人間関係・コミュニケーション

ユーモアセンスは生まれつきだけではないと思う理由について語る

いわゆる娯楽の世界・表現の世界であるクリエイエティブ職をしている身であるか、ユーモアセンスに溢れる人と関わることがあるが、そういう人を見ていて思うのはユーモアセンスは生まれつきの才能のみで決まるものではないということだ。 つまり、後天...
人間関係・コミュニケーション

大人しいけど面白い人になるためのコツについて

「一見すると大人しそうに見えるが、実際に話してみると面白い人だった」という人になりたい人は、私一個人の意見として結構多いように思える。とくに、いわゆる陰キャを自覚している人には多いと思う。 今回はそんな脱陰キャを目指す人に向けて、どう...
人間関係・コミュニケーション

良好な人間関係を求めて失敗してしまう人について説明する

「生きづらさ」や「自己肯定感」というワードをよく見聞きするようになってからか、どうも「良好な人間関係」というワードも一緒に見聞きするようになったと感じる。 ここでいう良好な人間関係とは、程度の差こそあれど例えばギスギスしていないとか、...
仕事・ビジネス

起業塾や起業セミナーが怪しいと感じる理由を説明する

もはや怪しいビジネスの温床となっているHSP(繊細さん)界隈を調べていると「繊細な人は起業すれば生きづらさが解消されますよ!気になるかたLINEへ…」みたいないかにも胡散臭い情報が数多く見つかった。 これはいわゆる怪しい起業塾が(自称...
人間関係・コミュニケーション

他人ばかり褒める親の心理についての考察

この記事では他人ばかり褒める親の心理について個人的な見解を説明していく。 なお、この記事はほかのSNSやメディアなどでよく見かける「他人からいい人だと思われたいがために、ほかの親やその子供を褒めている」という見え見えの見栄を張る説以外...
クリエイター関連

絵を仕事にすることと学歴について思うことを語る

絵に関する仕事…例えば、イラストレーターや漫画家、同人作家、アニメーターなどの仕事は、オタク趣味にハマっている人であったり、何か表現したい欲求が高い人、場合によっては人間関係が苦手でなるべく一人で済むような働き方を求めている人の間では人気の...
仕事・ビジネス

仕事の質問で「うざい」と思われる人がやっていること

仕事で何かわからないときに、上司なり同僚なりに質問して解決する技術は重要である。 しかし、その質問の仕方や内容に問題があったり、質問どうこう以前に人間関係がうまくいっていないと「うわぁ、ま~たあの人質問してきてうっざいなぁ」と質問した...
人間関係・コミュニケーション

真面目で優しいのに嫌われてしまう人の特徴を説明する

真面目で優しい性格の持ち主であれば、人間関係で嫌われるだとか、煙たがられるだとか、拒否・拒絶の対象になることは起きないと考えるのが一般的であろう。 しかし、世の中には確かに真面目で優しい人なのだが、なんとなく付き合いにくさを醸し出して...
メンタル・心理

怪しい心理カウンセラーの見抜き方について

この記事は「自称HSP心理カウンセラーの怪しい点を説明する」の続編である かくいう私は買って教育学部の学生時代に心理カウンセラーも進路のひとつとして講義や実習を受けてきた身であり、いわゆるまっとうな心理カウンセラーが持つべき倫理観や求...
メンタル・心理

「生きてて偉い」が綺麗事だと感じる理由を語る

この記事は「「生きててえらい」「働いててえらい」という考え方が嫌いな理由について語る」の続編である。 私はひねくれた性格の持ち主であるためか「生きてて偉い」みたいな言葉がどうしても綺麗事に思えてしまう。「生きてて偉い」と言われても「な...
人間関係・コミュニケーション

他人から理解されなくてつらいと感じない理由を語ろう思う

「周囲から理解されなくて辛い」という類の悩みは、人間関係の悩みでも多いものだと思う。とくに、世間一般の生き方や常識的な振る舞い方に対してついていくことが難しい人にとっては、この手の悩みに悩まされることはよくあることだろう。 かくいう私...
自己啓発・意識高い系

「頑張っているのに評価されない」という状況がなぜ起きるのかについて解説する

おもに仕事の場面がメインだとは思うが「自分はこんなに頑張っているのに、なぜか周囲の人たちは評価してくれない」という状況がどうして起きるのかについて、個人的な見解を述べていこうと思う。 消極的な努力は積極的な努力と比較してそもそも評...
HSP

HSP、ADHD、コミュ障を自称し言い訳に使う人を見て思うこと

HSP(繊細さん)や発達障害の一種であるADHD、コミュ障…のようなワードは、えてして社会で生きづらさを抱えている人の心に響くワードである。 しかし、これらのワードを使う人の中には、正式な診断(※ただしHSP・コミュ障は病院で診断でき...
メンタル・心理

傷つきやすい人ほど他人を傷つけてしまう理由を語る

「些細なことで傷ついてしまうような人は優しい人。そんな人が他人を傷つけるような真似はしない」と普通なら考えるものだとは思うが、世の中には繊細で傷つきやすいはずなのに、平気で人を傷つけてしまう人がいるものである。 今回はそんな人について...
社会・国際

何者かになりたい病が治っていった理由の考察

この記事は「何者かになりたい病の怖さについて語る」の続編である。 かつて私が意識高い系の大学生だった頃は、明らかに何者かになりたい病にかかっていた。というか、意識高い系であることそのものが何者かになりたい病を発症していることの証明だっ...
メンタル・心理

自分軸になろうとして身勝手、わがままな困ったちゃんになる人についての考察

自己肯定感や繊細(HSP)さんというワードが流行して以降、自分軸・他人軸という言葉も一緒に流行するようになったと思う。 言葉を意味通りに捉えるなら、 自分軸=自分を軸にして考え行動すること 他人軸=他人を軸にして考え行...
クリエイター関連

「勉強嫌いでもできる仕事=クリエイティブ職」で安心してはいけない理由を語る

イラストレーターや漫画家、ミュージシャン、動画クリエイター(youtube)のような、いわゆるクリエイターと呼ばれる類の仕事は、えてして勉強嫌いな子供や大人が憧れる仕事の代表格である。 娯楽の延長線上にある仕事だけに「勉強が嫌だから娯...
自己啓発・意識高い系

「努力できることが才能」論の負の側面について語る

(私個人の主観で恐縮だが)私がまだ学生だった頃(だいたい90年代~00年代)は「努力できることが才能」という論よりもまだ「努力次第でどうにかなるから努力は大事」というような主張が強かった。 が、昨今では「努力できることそのものが才能」...
自己啓発・意識高い系

努力家が嫌われる現象から見る、努力したい人が知っておくべきこと

これは以前書いた「頑張ってる人を嫌いになる現象がなぜ起きるのかについて解説する」の続編である。 一般論として努力するのは良いことだが、その一方で努力する行為そのものには、他人を萎縮させてしまったり環境によっては悪目立ちをしてしまい損を...
HSP

「HSPあるある」がただのバーナム効果、何でもアリになっている件について思うこと

HSPブームがおきる要因の一つとして「HSPあるある」というハッシュタグつき投稿があると私は思う。 この「HSPあるある」は、おもにtwitter、インスタグラム、youtube、tiktokなどの各種SNS、動画投稿サイト・アプリに...