何でもかんでもスマホで写真を撮ろうとする人は嫌いだ

インターネット
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私は平成一桁生まれのいわゆる「ゆとり世代」の若者であるが、同じくゆとり世代の若者を見ていて何でもかんでもスマホで写真を撮り、それをSNSなどのwebにアップロードしている人が嫌いだ。人付き合いのせいで仕方なくそういう人たちと一緒に食事や行動をともにすることがあるけれど、そこで一緒に写真を撮ろうという場面で私がそれを拒否したら「なんで?」「せっかく一緒に撮ろうと言ってるのに…」と言われるのがつらい。

 

できれば私の写真はネットにあげたくないんです

この前の某法律相談番組風バラエティ番組でも取り上げられていたが、ゆとり世代の人たちは私が撮った写真(食事や自撮りなど)を、しょっちゅうSNSにアップしているし、私の周りを見てもスマホで撮影した写真をすぐにSNSにアップし、「いいね」やリツイートを集めている人が多い。

だけど、私はそんなSNSが当たり前のようになった時代だからこそ、不用意に私が撮った写真を上げるのになんだか抵抗を覚える。また、私の顔や姿が写っている写真であれば尚更SNSにアップするのは避けたい。

SNSに写真をアップロードして反応を欲しいがするために、何かを買ったりどこかに行ったり、変顔をしたりするような生き方は、なんだか見ていて虚しくなるので。

 

ネットに私の情報を抵抗なくアップしてるのって怖い

ひとくちにSNSと言っても、それらはインターネットで検索したらアドレスが引っかかるし、炎上しそうな内容であれば、2chにスレが立ち魚拓が取られ、半永久的にネット空間上に残ることになる。

私は私がそういったことになるわけ無いとは思っているけど、そういうことが起きうることは否定できないからこそ、ネットに私の写真や姿などの情報をアップするのには躊躇する。なんとなく矛盾しているかもしれないが、こうやってブログでも本名を名乗らない方がまだ安心できる。

 

自撮り出来る人って私とは別の人種だと思う

私は私の顔は客観的に見て中の中だと思っているが、そこまで私の顔や容姿に自信はない。自撮り画像を上げているのはいわゆる「リア充」な人だと思うが、そういう写真を上げれている時点で、同じゆとり世代ではあるけれど全く別の人種なんだと思う。

もちろん、そういう人たちはそういう人たち同士で交流しておけばいいのだが、人付き合いをしてると嫌でもリア充な人と関わらないといけないし、その度にスマホで写真を撮られるのは疲れる。私としてはなるべくそういう関わりの時でも、写真には写りたくない、もっと言えば写真に写るのが嫌いだと表明しているのだけど、もちろんそんな人は少数派で勝手に写真が撮られるのならまだしも、私が知らないうちに写真を撮ってたりするから厄介だ。

 

できれば私は写真になんかに写らずにひっそりと生きたい。

そこまでして写真に思い出を残すくらいなら、私の脳裏と記憶にしっかりと焼き付けるようにしたいものだ。