インターネット

口コミサイトやSNSの評判に頼りきらない 自分の感覚を鍛えることが大切

何かを食べに行くときに口コミサイトのレビューやSNSなどのネットの情報を調べることは多い。 しかし、実際のその情報を元にお目当ての料理を食べに行った結果、がっかりした経験をした人は多いであろう。 当然、口コミサイトやSNSにある...
仕事・ビジネス

自爆営業は人間関係を利用した巧みな手法 だからタチが悪い

昨日のクリスマスイブで一人で食べきれる量でもないのに、ノルマとして売りさばけなかったケーキを渋々自腹を切って買わされた人がいると思う。 自爆営業といえばクリスマスケーキに限らず、恵方巻き、土用の丑の日のうなぎ、旅行やイベントなどのチケ...
日常・雑記

クリスマスシーズンを楽しめない人間だと仕事にも影響が出そうなきがする

毎年やってくるクリスマスであるが、私自身は「クリスマスを楽しもう」というムードが苦手である。 早ければ11月から始まるクリスマス商戦や、クリスマスに向けての飾り付けを見ると、どことなく焦燥感を感じて精神的に疲れてしまうことが多い。 ...
仕事・ビジネス

「日本人は勤勉」ではなく「勤勉以外に取り柄がない」から勤勉に仕事に打ち込まざるを得ない

得てして仕事の場面で「日本人は勤勉である」ということがよく言われているが、私自身は日本人が勤勉という風潮に少し疑問を感じる。 もちろん勤勉に仕事をすること自体は悪いことではないが、勤勉である状況、あるいは勤勉に働かざるを得ない状況を考...
自己啓発・意識高い系

意識高い系大学生よ。高校生まで意識高い系にさせるのはおやめなさい

意識高い系を発症しだすのはたいてい大学生の頃である。 受験に苦しんだ高校時代から開放されるとともにハメをなんだか外し品が無くなる同期が増え、就職のことも本格的に考え出す時期なので、自己啓発書を読みふけり、セミナーや講演会、異業種間交流...
インターネット

受験勉強用のSNSアカウントを作る暇があれば勉強しろと思う

いよいよ受験生にとってはセンター試験や二次試験などの受験をかなり意識する季節になってきた。しかし、それに関して先日SNSにて「受験勉強用アカウント」なるものを見つけた。調べてみると、現役高校生(もしくは浪人生)が受験勉強を目指して頑張ってい...
仕事・ビジネス

ボランティアだのみの商店街のイベントは無くなってしまえばいい

今や痴呆…じゃなくて地方の再生で必ずターゲットとなる商店街。私がまだそれなりに意識が高かった学生時代に地域活性化のためとして、商店街が行ったイベントにスタッフとして関わったことがある。ただし、スタッフといってもお給料は無い…つまりボランティ...
日常・雑記

厚切りジェイソン氏の正論芸がウケない方が幸せな世の中

今年テレビやネットで有名になった芸能人を一人選ぶとしたら、私は「厚切りジェイソン」氏を選ぶ。アメリカ生まれでIT企業の役員を務めつつも、お笑い芸人として日本人自身が薄々勘感じているであろうおかしな習慣や文化について、オーバーなツッコミを入れ...
メンタル・心理

明らかに自分以下の存在がいると安心する

意識高くあろうととする人には嫌われるのは承知だが、勉強にしろ仕事にしろ自分より明らかに格下の存在がいるという事で、安心感を覚える事は少なくない。自分だってそうだ…すごく安心感を覚える。 しかし、そこで格下ただからといって差別をしたり理...
日常・雑記

ハロウィンを何も考えずに素直に楽しめれば人生楽しそうだ

先日ハロウィンの推定市場規模1100億円になるといういうニュースを見かけた。ハロウィンといえば否応なくお菓子を渡すか、そうでなければ悪戯をされるかという大人側からすればどっちに転んでも地味に嫌なイベントであると私は思うが、そのハロウィンもこ...
人間関係・コミュニケーション

「すごい」「やばい」っていう感想はあまり心に響かないと思うのだが

私が物を作る仕事をしているせいか、出来上がった作品を見て「すごい」「やばい」という人を今まで幾度となく見てきた。しかし、「すごい」「やばい」以外の言葉で私の作品への感想をいただける方は滅多にいない。いたとしても、それは同業者や作品作りに詳し...
仕事・ビジネス

SNSで見る内定式への熱意は果たしていつまで続くのだろうか…

本日10月1日は内定式の企業が多い。twitterを見ても内定式に関する夢や希望、期待や熱意に溢れるつぶやきから、これから内定式を迎える学生への激励や皮肉を込めたつぶやきまで、ありとあらゆるつぶやきを目にする… そんな熱意あふれる人た...
自己啓発・意識高い系

意識高い系は殆ど口ばかり 余計なプライドが邪魔になってるだけ

夢や理想、目標は大きいのだが現実は夢や理想、目標ばかりが膨らむ一方で、進展が見られない。そんな人達を指す言葉として「意識高い系」がかなり広まっているが、(なるべく避けていても)彼らに会うたびに「起業したい」「投資・株がやりたい」「プログラミ...
インターネット

何でもかんでもスマホで写真を撮ろうとする人は嫌いだ

私は平成一桁生まれのいわゆる「ゆとり世代」の若者であるが、同じくゆとり世代の若者を見ていて何でもかんでもスマホで写真を撮り、それをSNSなどのwebにアップロードしている人が嫌いだ。人付き合いのせいで仕方なくそういう人たちと一緒に食事や行動...
クリエイター関連

「趣味を上達させなきゃ」と考えたら趣味がつまらなくなった

私自身がオタク系の趣味をしていて創作活動をしているのもあってか、タイトルにあるように「趣味は上達させるべき」という考えを持っている人に出会うことは少なくない。そういう意識を持つこと自体は否定はしないのだが、その意識のせいで避けられたはずのト...
学校・教育関連

学生時代にボランティアしてないからって見下すのはやめろよ

あと少ししたら大学生は夏休みであり、この時間を使ってボランティアに行く学生も少なくないと思う。しかし、ボランティアは(単位や就職活動のためにする場合はさておき)別に大学生なら必ずすべし、というものではない。あくまでも個人的にやるものだしそれ...
自己啓発・意識高い系

「意識高い系」という生き方は随分窮屈だと思う件

スタバでマックのノートPCをドヤ顔で開いているような人たち。ぱっと見は凄そうに見えるけど、その実思想や考えが薄っぺらく虚飾で自分を飾ることばかりに費やしている、なんだか残念で痛い人たちの事を俗に「意識高い系」と言うが、その生き方は非常に窮屈...