クリエイター関連

SNS・ネットでマナーの悪いファンをつけてはいけない理由を解説する

イラストや漫画、文章、動画、音楽活動をしている人…つまり、クリエイターと呼ばれる人達は、今やネット(主にSNS)を使ってファンを集めると同時に、そのファンに向けて自分の商品やサービスを提供したり広告収入によって収益を得るというビジネスモデル...
インターネット

twitterの現金プレゼントキャンペーンが苦手な理由

正月に「お年玉プレゼント」と称してSNS上でお金を配るどこかのおじさんに端を発してからというもの、twitter上で何らかの金品を無料でプレゼントするキャンペーンが度々話題になることがある。 こうした企画はSNSだけに留まらず、TVな...
人間関係・コミュニケーション

卑下しすぎる人が相手に失礼だと思われてしまう理由

私が一応若年層であるためか、仕事の人間関係において何かとへりくだった対応をすることが多い。しかし、その時は自分を過剰に卑下しないように気をつけている。 とくにフリーランスなのもあって、自分を過小評価しないことは、自分の技術力を安く買い...
人間関係・コミュニケーション

他人の愚痴を聞くのが好きな理由を説明しようと思う

ネット上では「愚痴を吐く人は関わるべきではない」とか「愚痴は人生に何ら価値を生み出さない」というような強気の意見が日々共感され、拡散される傾向がある。 とくに、意識高い系の人たちは「愚痴=絶対的な悪」と決めつけて、愚痴を言う人や愚痴る...
メンヘラ

ビジネスターゲットとしてのメンヘラ層についての考察・見解

率直に述べるが、私は今いわゆる精神的に不安定な人を相手にした商売は、今後を成長する市場と見ている。なお、ここでは医療や治療といったものではなく、いわゆるメンヘラな人が好みそうな娯楽、書籍や動画などの各種商品、コンテンツ、サービスの市場を指し...
社会・国際

正義中毒の原因は「共感できない人を叩く風潮」にあるのではないかという仮説

ネット・リアル関係なく、何かの話題やニュースについて共感を示さない人や、別の意見や考えを示す人が出てくると、こぞってその人を叩く…という光景は、自粛生活でストレスを感じている人が多い影響もあってか、結構見かけることが増えたと私は感じている。...
性格・気質

負け癖がある人の特徴について語る

負け癖と言えば、多くの人は「自分は全力で頑張ったけどもう無理だ~」というように、ある程度努力した上で最終的に自ら勝負を降りる…というような人を想像するかもしれない。 このイメージだと、少なくとも惜しいところまでは頑張れる人。つまり、比...
HSP

何者かになりたい病と繊細さん、HSPブームについて

この記事は「何者かになりたい病の怖さについて語る」の続編である。 ここ数年で妙に流行っている繊細さんやHSP(繊細すぎる人の意味)ブームの背景には「何者かになりたい」という気持ちが強い人の存在があると私は見ている。 なお、ここで...
社会・国際

何者かになりたい病の怖さについて語る

「一度しかない人生、他の人とは違う秀でた何かを持った人間になって注目さたい!」というような気持ちに過度にとらわれている人を、ネットスラングでは「何者かになりたい病」と呼ぶらしい。 特にSNSやyoutubeをはじめとしたインターネット...
メンタル・心理

すぐ才能のせいにして諦める人の心理を説明する

クリエイティブ職という才能が大きな武器になると思われがちな仕事をしているせいか、よく「自分には才能がないから…」という意見や「センスなんて努力でつけようがないよね」という、半ば諦めに近い意見を見聞きする事が多い。 なお、この手の意見は...
社会・国際

弱者性を振りかざす「弱者マウンティング」が嫌われる理由

社会において、貧困、生活苦、仕事にあぶれる、コミュ障やメンヘラ、各種マイノリティの問題…など、いわゆる生きづらさに直結する要素を持っていると主張する人は、最近の世相もあってか増えているように感じる。 言い方は悪いが、今の世の中は誰だっ...
人間関係・コミュニケーション

褒め合いのマイナスの効果について解説する

職場の研修や部活やサークルのレクリエーションなどで親睦を深めるために、お互いにいいところを見つけて褒め合うというコミュニケーションを取り入れている事は多いだろう。 また、昨今の「自己肯定感」ブームもあってか、他人を褒める&他人から褒め...
仕事・ビジネス

追い込まれないと努力できない人が社会人で苦労する理由

私の経験上の話だが「自分は追い込まれた方が頑張れるタイプだ」と言って来た人は、えてして追い込まれる状況になってもそれほど頑張れないし、むしろ余計に焦燥感が募ったせいか、勉学でも仕事でもあまり良い結果を出せないままの人が多かった。 もち...
HSP

「繊細な人は天才」信仰の問題点について語る

誤解を恐れずに言えば「繊細な人は天才」という考えに対しては、私はどうも鵜呑みにしてはいけないと思う。 HSPという(勝手に自称できてしまい、診断がかなりアバウトな)概念が流行る前からも、「発達障害は実は天才だ!才能を秘めた人だ!」とい...
学校・教育関連

努力を見せたくないと感じる理由と背景について語る

私自身比較的努力家な方だと自負しているが、一方で努力を人に見せびらかすような真似はまずしない。 といっても、中学受験のために学習塾に通っていた頃は、10代で始めて自分の人生を大きく左右する「受験」という一大イベントに取り組む緊張感もあ...
人間関係・コミュニケーション

努力しないのにプライドが高い人の特徴をまとめてみた

公私関係なく、努力できないのに妙に自分は偉いんだとか、立派な地位にいるとアピールしたがる人は、私がかつて意識高い系だった時によく会ってきたし、かく言う私もこの手の人間だったという黒歴史がある。 そんな経験も踏まえて、努力しないのにプラ...
人間関係・コミュニケーション

怒らないで見捨てる人間関係が効率的な理由を解説する

優しい人ほど、人間関係の中で問題を起こしている人に対して怒らない。むしろ、簡単に見捨ててしまう…という、なんだか優しいように見えて冷たい人は、現代社会では多いと思うし、むしろそれが賢い人間関係の付き合い方だと考えている人は多いと私は感じてい...
人間関係・コミュニケーション

「怒ってくれる人は味方」と考えれば生きやすくなれる理由

この記事は前回書いた「叱ってくれる人がいない状況が招く問題について語る」の続編である。 「怒る人=味方」と考えること自体、ちょっと納得いかない人も多いと思うが、少なくとも私は「怒ってくれる人は味方である」という意見には強く同意できる部...
テレワーク・在宅業務

「在宅勤務がずるい」という意見について在宅ワーカーの私が思うこと

自粛生活を余儀なくされてから、業種によっては在宅ワーク(テレワーク)を導入しているところもあるだろう。 そんな中で、ひょっとしたら「在宅ワークは満員電車で疲れる事はないし、自宅で気楽にできるからずるい働き方だ」という具合の、やっかみや...
メンヘラ

メンヘラの人間関係が壊れやすい理由の考察

ネットスラングでは性格や言動、内面などに難がある人のことをメンヘラと呼ぶ。そして、実際にメンヘラな人に関わった事がある人ならお分かりだと思うが、メンヘラな人は人間関係を壊してしまうことが多い。 もちろん、男女の関係に限らず、友達同士、...