社会・国際

社会・国際

少数派(マイノリティ)になりたがる人の心理の考察

最近良くも悪くも流行っている「HSP(繊細さん)」を見ていて思うのが、自ら進んで少数派(マイノリティ)になろうとしている人が、思いのほか多いということだ。 なお、この場合の少数派は、LGBTなどの性的マイノリティや発達障害、うつ病など...
社会・国際

正義中毒の原因は「共感できない人を叩く風潮」にあるのではないかという仮説

ネット・リアル関係なく、何かの話題やニュースについて共感を示さない人や、別の意見や考えを示す人が出てくると、こぞってその人を叩く…という光景は、自粛生活でストレスを感じている人が多い影響もあってか、結構見かけることが増えたと私は感じている。...
社会・国際

何者かになりたい病の怖さについて語る

「一度しかない人生、他の人とは違う秀でた何かを持った人間になって注目さたい!」というような気持ちに過度にとらわれている人を、ネットスラングでは「何者かになりたい病」と呼ぶらしい。 特にSNSやyoutubeをはじめとしたインターネット...
社会・国際

弱者性を振りかざす「弱者マウンティング」が嫌われる理由

社会において、貧困、生活苦、仕事にあぶれる、コミュ障やメンヘラ、各種マイノリティの問題…など、いわゆる生きづらさに直結する要素を持っていると主張する人は、最近の世相もあってか増えているように感じる。 言い方は悪いが、今の世の中は誰だっ...
社会・国際

多様性を押し付けてくる人が苦手な理由を語る

最近リアル・ネット関係なく「多様性を尊重できる社会を作っていこう」とか「多様性を認めるような心、寛容の心を持つようにしましょう」という類の言説を見聞きすることが増えた…が、正直に申し上げると、私はこの手の多様性を主張してくる人に強い違和感を...