人間関係・コミュニケーション

人間関係・コミュニケーション

共感力の高い人が人間関係で失敗する理由を説明する

(HSP(繊細さん)が流行る前から存在はしているが)ここ最近何かと「共感」という、いかにも優しさをまとったふわふわとした言葉を見聞きする機会が増えたと思う。 その影響か、人と共感できる人の方が人とのしての魅力や能力があるという風潮であ...
人間関係・コミュニケーション

「自分をぞんざいに扱う人から離れるべき説」に反対な理由を説明する

最近の世の中の流れもあると思うが「乱暴な行動が目立つ人やハラスメントを振るう人など、自分に危害を加えてくる人、苦手だと感じる人からは速やかに離れるべきだ!」という無責任に優しい意見が、広く浸透していると思う。 しかし、私はどうもこの意...
人間関係・コミュニケーション

自分を気遣いできる人だと勘違いしている人の特徴について語る

社会において気遣いできることは基本的なコミュニケーション能力の一種である…という考えに異論を挟む人はいないだろう。 とはいえ、気遣いができれば人間関係万事うまく行くというものではない。「自分は気遣いができているのに、どうして人間関係が...
人間関係・コミュニケーション

「人に理解されなくて辛い」と感じる人に欠けてる能力について説明する

今のご時世何かとストレスや不満の溜まりやすいためか、普段の生活の中でも「自分は他人から理解されなくて辛い…寂しい…生きづらい」という類の言葉を耳にすることが多いと思う。 もちろん、辛いと感じるのは主観であるし、「裕福だから理解されない...
人間関係・コミュニケーション

優しくしてるのに嫌われる人の特徴を説明する

一見すると誠実で、真面目で、まさにいい人そのものという印象なのだが、どうも人間関係の中で上手く馴染めず浮いてしまう。 優しいはずなのになぜか嫌われてしまう人というのは、何かと「共感」が叫ばれる昨今では多いのではないかと思う。 今...
人間関係・コミュニケーション

舐められない人になったと勘違いしている人について解説する

人間関係において他人からマウントを取られないとか、軽んじらて損をしないようにする技術…つまり、舐められない技術を身に付け実践することは仕事でもプライベートでも有効ではある。 しかし、ネットの情報や自己啓発本などで舐められない技術を実践...
人間関係・コミュニケーション

苦労人は優しいとは限らない理由について説明する

一般的な話で恐縮だが、よく今までの人生の中で苦労をしてきた人はその苦労した経験ゆえに他人に対して優しい…という類の話は、一度ぐらい見聞きしたことはあるだろう。 もちろんフィクションか否かは関係なくこの手の話はもっともらしく聞こえるもの...
人間関係・コミュニケーション

褒めるのが下手な人についての考察

かつて意識高い系の方々と関わって来た時の話で恐縮だが、彼らと会話していると何かと身内を褒める癖があった。 ただしその実態はというと、なんとなくわざとらしいというか、誰にでも行ってそうな類の定型文を繰り返していると表現するのがふさわしい...
人間関係・コミュニケーション

褒められる事に異常に弱い人に感じる違和感について説明する

私がかつて意識高い系と呼ばれる人たちと接していた時、彼らの中に褒め言葉に対して異常なまでに弱いという特徴を持っている人に出くわすことが多々あった。 もちろん、褒められて喜ぶ行為自体は自然なことではある。しかし、私が接して来た意識高い系...
人間関係・コミュニケーション

人間関係を切る人が増えてしまうと起きることについて語る

「自分が居ても辛いと感じる人間関係は切ればいい」とか「あなたを大事にしない人間関係は切ってもいい」という優しいけど鵜呑みにしてはいけないメッセージがネット上で溢れるようになって久しいが、私はこの手の人間関係を切ることを推奨する言葉については...
人間関係・コミュニケーション

すぐ「マウントされた」と感じる人について思うことを語る

この記事では、普段の生活の中ですぐに「マウントされた」と感じる人について個人的な見解をつらつらと述べていく。 なお、普段からなんとなく見下されたとか、劣等感を抱くことが多い人の心に優しくない内容になっている。そのことを理解していただい...
人間関係・コミュニケーション

他人にあまり共感しない理由を語る

個人的な話で恐縮だが、私はあまり他人に共感することがないと感じているし、普段から「共感しました!」という言葉を口にすることも、文章で書き込むこともまずしていない。 もちろん、他人に興味や関心がまったく無い無機質な人間ではないし、良い交...
人間関係・コミュニケーション

「期待しなければ傷つかない」と考える人の問題点を説明する

人間関係に悩みがちな人は「人間関係は期待しないようにすべし。そうすれば悩みから開放される」という類の圧が強い言葉に非常に弱い傾向がある。 また、その手のメッセージを発している自称ビジネス系インフルエンサーであったり、ビジネス書や動画だ...
人間関係・コミュニケーション

めんどくさいタイプの負けず嫌いな人の特徴について解説

負けず嫌いな性格と言えば、ひねくれた考え方をしなければ逆境にめげず、ちゃんと努力ができて、勉強や仕事で成果を出す反骨精神のある人…のことを想像するものだろう。一般的に見れば、短所な部分もあるけれど、結果として良い結果をもたらす長所として扱わ...
人間関係・コミュニケーション

人の役に立ちたい人と考える人が陥りがちな失敗について語る

誰かの助けになりたいとか、人の役に立ちたいという立派な考えそのものを否定するものではないが、この手の考えを持つ人の中には、どうもエゴな部分や自己満足を追い求める気持ちが強く、結果として人間関係の中で苦労してしまう人が割と多いと感じる。 ...
人間関係・コミュニケーション

すぐ「自分は嫌われている」と思う人が孤立しがちな理由を語る

人間関係に悩みを抱えがちな人によくあるのが「自分は誰かから嫌われているのでは?」というものである。 もちろん、誰かから嫌われることを喜ぶような人はまずいないだろうし、嫌われるような経験は決して気持ちの良いものではない。 ...
人間関係・コミュニケーション

笑顔の使い方がおかしい人の特徴を語る

公私関係なく「笑顔」は良好な人間関係を営む上では重要だ。もちろんここで言う人間関係とは、リアルの人間関係だけでなく、ネット上のものも含んでいる。 SNSやyoutubeのアイコンを笑顔の写真に設定して、写真や動画を投稿している方々が多...
人間関係・コミュニケーション

必要以上に人に優しくしないようになった理由を解説する

個人的な世渡りテクで恐縮だが、私は公私関係なく他人と関わる際に必要以上に優しくしない、優しさを振りまかない、寄り添いなどの姿勢を見せないようにしている。 もちろん、これは意味もなく喧嘩売るようなマネをしている…というような行動を取って...
人間関係・コミュニケーション

「本質」が口癖の人に要注意すべき理由を説明する

近頃「本質的には~」「本質を見るべき~」「それは本質ではない」というように「本質」という単語を、リアルでもネットでも見聞きする機会が増えたように感じる。 なお、この記事でいう「本質」とは、物事の根幹や真理というような辞書的な意味から、...
人間関係・コミュニケーション

「他人から嫌われてもいい」を実践する時に気をつけるべき事を解説する

書籍「嫌われる勇気」が大ヒットしてからか、「嫌われてもいいよ」とか「自分が関わる人間関係は、自分で決めてもいい」というような、「人間関係を自分の思い通りに取捨選択すること=意識が高い」という考えが定着しているように感じる気がする。 か...